7月28日(火)Diary
7月最後のレッスンは、火曜日クラスでした。
今回の振付けは期間が、少し短め
今回は約2か月かけて取り組んできた振り付けの最終日。
それぞれが自分の課題に向き合い、最後までやり切ることができたレッスンになりました。
少し淋しくなる火曜日
火曜日クラスは、半年間お休みに入られる方と、ご退会される方がお二人いらっしゃり、
私にとっても少し特別な一日でした。
お二人とも最後までしっかり踊り切り、
踊り終えたあとの皆さんの満足そうな表情が、今も目に焼き付いています。
マイペースの本髄
そして今回は、まだこの振り付けを2回しか受けていない方もいました。
それでもそんなことを感じさせないほど一生懸命食らいつき、最後まで踊り切ってくださいました。
ある生徒さんは、
「私は運動神経があまり良くないので、暗記で頑張るんです」
と話してくださいました。
その言葉を聞いて、少し胸が熱くなりました。
苦手なことは、自分の得意なことで補う。
キャリアの長さも、得意なことも、それぞれ違います。
でも皆さんが自分なりの方法で工夫しながら、月3回・50分のタップダンスを楽しんでくださっている。
その姿を見ていると、このクラスが本当に愛おしく感じます。
来月からは少し人数が減ります。
でも、半年後に戻ってきてくださる方にも、
新しく仲間になってくださる方にも、
「このクラスは楽しい」と思っていただける場所であり続けたい。
そんな気持ちを改めて強くしました。
8月には、日曜クラスの初心者・初級合同の体験ワークショップを開催します。
すでに参加を決めてくださっている方もいらっしゃいます。
このワークショップが、日曜クラス復活への第一歩になればと思っています。
土曜クラスも8月は体験のお申し込みをいただいていて、新しい出会いが続きそうです。
レッスン後に感じとる感覚
レッスン後、皆さんが自然と笑顔で話をしている様子を見ながら、不思議な感覚が残りました。
寂しさもある。
うれしさだけでもない。
何かひとつの区切りを迎えたような、それでいて次につながるような、不思議な感動でした。
まだうまく言葉にはできませんが、きっとこのクラスへの想いを体で感じ取ったんだと思います。
8月も、一歩ずつ積み重ねていきます。
