タップダンスクラスblog 5月24日(日)、26日(火)
今日は日曜クラスと火曜クラスをまとめて書こうと思います。
書きたいのは、レッスン後の皆さんの様子です。
今回は初心者クラスにしては、少し込み入ったステップを振付けに入れました。
少し挑戦する気持ちで臨んだレッスンでした。
それは、指導する私自身の挑戦でもありました。
きっとできる。
そのためにこうする。
この順番で伝える。
これを繰り返す。
今日はこれはやらない。
あとは、自分とみんなを信じる。
そんな風に始めた振付けでした。
最初に考えていた形とは変わったのですが、
良い方向へ変化していったと思います。
日曜クラスでは、
いつにも増した皆さんの笑顔が、
やってよかったと思わせてくれました。
火曜クラスでは、
月の途中参加の方もいらした中、
レッスン後の拍手が、
いつもの倍ほど続いていました。
みんなでやり切った気持ちを称え合っていたのが、
帰り支度をしながら、
ジーンときていました。
帰り一緒になった方が、
「仕事の1ヶ月はすぐなのに、
タップを休んでいた1ヶ月は長かった」
と話してくださいました。
ちょっと嬉しかった。
それほど楽しみにしてくださっていたこと。
笑顔とラストの拍手、
その熱量を感じ取れるクラス。
私の目指すところはそこなんだと、
改めて受け取った今週のレッスンでした。

