タップダンス日曜WS Diary|2026年8月16日(日)
初ワークショップ開催!
empty bottleになってから、
タップダンスのワークショップを開催するのは、今回が初めてです。
以前「しのパフォーミングダンス」として活動していた頃には、
お正月に「踊り初め」のワークショップをやっていました。
それ以来なので、何年ぶりになるでしょうか。
今回ワークショップをやってみようと思ったきっかけは、日曜日のクラスが人数不足でクローズしたこと。
スタジオが空いている日曜日の時間に、
タップダンスをやってみたい方の体験レッスンにしたり、
今通ってくださっている生徒さんにも「もう少し踊りたい」という時に参加してもらえる時間にできたらいいなと思い、開催しました。
助っ人2名と一緒に4名でレッスン!
11時からは初心者クラス。
外部から参加してくださった方が2名。
20代の方と、70代の方です。
そこに普段のレッスン生1名とジャズダンスクラスの方が1名が加わり、4名でのレッスンになりました。
4人それぞれのレッスンのやり方を
年齢も、これまでの運動経験も、それぞれ違う4名。
同じ初心者クラスでも、身体の動き方や覚え方には、やっぱり違いがあります。
最初は少し戸惑っていても、皆さん一生懸命取り組んでくださいました。
片足で立つのが大変そうだった方には、椅子につかまったり、時には座ったり。
「自分にできるところから、少しずつ取り組めばいい」ということをお伝えしました。
レッスン後には、こちらの話にもしっかり耳を傾けてくださり、積極的に質問もしてくださったので、
有意義な時間を過ごしていただけたのではないかなと思います。
初めての初級クラスワークショップ
続いては経験者向けの初級クラス。
こちらは、外部から経験者の方をお呼びして行う、初めてのレッスンでした。
経験のある方は、やっぱり身体がよく動きます。
ステップを見せるとスッと動けるし、リズムを渡すと身体が自然についてくる。
今回は3拍子の曲で、回転も入ったり、細かいステップも入ったりする振付でしたが、
全員、振付をすんなりと覚えていただけたようでした。
「身体にタップが入っているって、こういうことなんだな」と、改めて感じました。
当スタジオのレッスン生は、全員が大人になってからタップダンスを始めた方です。
大人になると、頭で考えながら身体を動かします。
「次はこのステップ」
「その次はこれ」
と、頭で追いながら覚えていく。
大人って、なんでもそうですよね。
逆に、そうじゃないと仕事できません(笑)
でも、ダンスにおいては、それが一歩遅れてしまうことになるのです。
なので、頭で理解することを踏まえながらも、
身体を使って、身体だけで動くという、子どもの頃の順番を、
タップダンスのレッスンで思い出してほしいな、実は、そんな希望を私は持っています。
見て、真似して、そのまま身体を動かす。
身体がどんどん動くようになって、その先で少しずつ脳と身体がつながっていく。
スタジオの空気は一つがいい、それは講師が作っていくこと
今回、すでに身体でタップを覚えている方たちと一緒にレッスンをしてみて、
うまく双方が交われる空間を作れたらいいなと考えました。
面白いことに、空気がふたつに分かれるのです。
私はスタジオ寄りにいながら、この空気をひとつにしたいなと思ったのですが、
そこはこれから考えていきたいところです。
気づきが 実を成らす に繋がる時間
こういう経験をしながら、外部から来てくださる方にも、
普段の生徒さんにも楽しんでもらえるワークショップを、
これから少しずつ作っていけたらと思っています。
そして今回、こんな小さなスタジオのワークショップに、
4名の方が参加してくださいました。
感謝です。
残念ながら、新しい仲間が増えることはありませんでしたが、
私の中では、知っていたけれど、実際にやってみて改めて実感したことがありました。
それが、次へのステップとやる気につながったこと。
開催して、本当によかったなと思いました。
希望が満ちた
次もやりたい。
そう思いました。
また、どうぞよろしくお願いします。
日曜 タップダンス初級クラス
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タップダンス 初級クラス
月3回 日曜日 11:55-12:50(55分) こんな方にお勧め もう少し長くタップダンスを学びたい体力がついてきたので2クラス受けたい体力をつけたいので2クラス受けたいタップダンス上手くなりたい少 ...
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